ハンドメイド

くるみボタン

2016/07/20

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くるみボタン

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ヘアゴム・マグネット・ピアス・ヘアピンなどなど、色んなところで大活躍です。
しかも安いものだと1つ5円ほどで作れるので、ハギレが出るとほぼ、くるみボタン作成に使います。
打ち込みタイプと押し込みタイプがありますが、私は押し込みタイプを使っています。
最近の作ったのは、麻生地にきのこの刺繍をしたものです。これからの季節にぴったりのヘアゴムになりました。

 

つくり方

1.まず布を切ります。
説明書にのっている型紙のサイズに合わせて、切り取ります。
型紙は、中心に出来上がりサイズと同じ大きさの円を切り抜いておくと、出来上がり位置合わせがしやすいです。

型紙
2.次に土台に、1で切り取った布→本体の順番で押し込み、端部分を本体内側ににたたみ込みます。
薄手の生地を使用する場合は、1で切り取った布と本体との間に、ボタンの直径と同じサイズに切り取った同系色の無地の布を挟むと、本体の金属が透けて見えてしまうことがなくなります。
キルト芯やフェルト生地を挟むとぷっくりとした仕上がりになります。
3.次に足部分の金具→打ち具の順番にのせ、ぐっと押し込みます。
押し込みにくい時は、土台ごとひっくり返し上下を逆さまにした状態で押し込むと、力が入りやすく、押し込みやすいです。
完成です。

ヘアゴムは、1つでシンプルに、大きさの違うたくさんのくるみボタンを使って組み合わせたり、レースやチャームと一緒になどなど、アレンジ自在です。
マグネットに使用する際は、足部分の針金をニッパを使って取り除き、グルーガンで貼り付けます。
家の冷蔵庫には、姪っ子ちゃんが書いたおじいちゃんおばあちゃんの絵を、アイロンプリント用コピー用紙に印刷し、作ったマグネットが大活躍中です。
ブローチは、マグネットと同様に、部分の針金をニッパを使って取り除き、グルーガンで貼り付けるか、布をはめ込む前に、足部分の針金を取り除き、取り除いた穴に安全ピンを縫い付ける方法もあります。
パールビーズやスパンコールを使えば、自分で作ったとは思えないような高級そうな仕上がりになります。

裏面の針金を取り除き、安全ピン金具を接着剤で取り付けると、ブローチが完成です。

くるみボタンアレンジ







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