ハンドメイド・作り方

がま口ポケットの丸型バッグ

2016/07/03

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がま口ポケットの丸型バッグ

P1080376

 

コロンとした丸型のバッグの内側に、がま口のポケットを取り付けました。
がま口のポケットの両側もポケットになっているので、たっぷり収納です。

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準備するもの

本体 表布  2枚
本体 内布  2枚

ポケット 表布  2枚
ポケット 内布  2枚

接着芯

がま口口金
紙ひも

ゼリー状瞬間接着剤

マイナスドライバー
エンドニッパ
目打ち

作り方

1.生地を裁断する。
2.本体表布・ポケット表布に接着芯を貼る。
3ポケットを作る。
1.ポケット表布と内布を中表に合わせ、口部分を縫い合わせる。
2.表に返し、アイロンをかける。
4.本体の持ち手部分を縫う。
1.本体表布と内布を中表に合わせ、持ち手の輪っか部分を縫う。
ほつれないように、三重縫いで縫う。
2.1で縫った部分を縫い代を1センチ残して切り取る。
3.縫い代がつっぱらないように、切込を入れる。
4.縫い代を表布側に倒し、アイロンをかける。
5.表に返す。
6.片側をくるくると巻き、もう片側で巻いた部分をつつむように折り、表布と内布の縫いどまり位置を合わせる。
7.縫いどまりから、持ち手中心くらいまでを、三重縫いで縫う。
8.持ち手の外側の縫い代に切込を入れる。
9.表に返し、アイロンをかける。
10.7で縫ったところから、反対側の縫いどまりまでを三重縫いで縫う。
11.8と同様に縫い代に切込を入れる。
12.表に返し、アイロンをかける。

持ち手部分が完成しました。

5.本体とポケットを縫い合わせる。
1.本体内布とポケットを重ねて、返し口を残して縫う。
2.本体表布を中表に合わせ、縫う。
縫いどまりの布が重なっている部分は、ゴワつくので縫い代部分を半分ほど切り取ります。
3.返し口から表に返して、返し口を縫い合わせる。

これで縫う作業が終わりました。
このあとは、がま口口金を取り付けていきます。

6.がま口口金を取り付ける。
持ち手部分を外側に折り返し、瞬間接着剤がつかないようにします。
1.口金取り付け位置の中心に印をつける。
2.口金に、接着剤を塗り、マイナスドライバー・目打ちを使って、布はめ込む。
3.紙ひもに、接着剤を塗り、まイネスドライバーを使って、口金にはめ込む。
4.口金の両脇部分にあて布をしエンドニッパでかしめる。

本体表布がぶ厚めの場合は、本体内布とポケット表布・内布の縦の長さを1センチ程短めにすると、すっきりとした仕上がりになります。







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